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エーペックスというゲームに興味を持ったら読んでみて|即席チームで生まれる絆

Apex Legends
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エーペックス レジェンズというゲームについて興味を持ったらこの記事を読んでみてね~

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エーペックスというゲームに興味を持ったら読んでみて

エーペックスレジェンズ概要

エーペックスレジェンズ(Apex Legends)とは、FPSのバトルロワイヤルゲームです。

そもそもバトルロワイヤルゲームというのが、大人数が一つの広大なマップに降り立って、武器やアイテムを集めながら、最後の1人ないし、1チームになるまで戦いあうといったシステムとなっています。

PUBGやフォートナイトといった、他のメジャーなバトロワゲームは100人のプレイヤーが最後の一人まで戦う、いわゆるソロモードが主軸として作られていますが、このApexというゲームは3人1組のチーム戦をメインとして作られています。

個性×個性×個性 = 最強チーム!?

チーム戦というところに関連して、エーペックスにはさらに2つの特徴があります。

1つ目は、それぞれのプレイヤーは各試合の開始時にレジェンド(キャラクター)を選択する必要があるのですが、それらのレジェンドは個別に能力を備えている点です。

たとえば、オクタンは自身の機動力をあげたり、コースティックは毒ガスのトラップを置いて相手(や味方)に嫌がらせをしたり、ジブラルタルはシールドで見方を守ったりといった感じです。

3人チームでそれぞれが違うレジェンドを選択する必要があるのですが、誰を選択するかによって、チームの強みが変化するわけですね。

例えば、コースティックとワットソンは罠を設置することに長けているので、建物に立てこもって籠城する戦法が強くなりますし、バンガロールはスモッグを焚いて視認性を悪くするスキルがあるのですが、このブラッドハウンドは視認性が悪くても敵をサーチすることができるスキルがあるので、一方的に敵を攻撃できるといった戦法が使えるようになります。

らくちんコミュニケーション

味方との連携には、コミュニケーションの課題が大きくなります。

たいていこういったゲームにはボイスチャットが実装されているのですが、気の知れた友達と遊ぶならまだしも、一人で遊ぶ場合は見ず知らずの人とチームを組むことになりますので、そういった環境でボイスチャットをするのはハードルがかなり上がると思います。

また、ボイスチャットを解放していても、たまに海外の方と組むこともあるので、今度は言語の壁を乗り越えなければなりません。

そういったコミュニケーションの問題を緩和してくれるのが、シグナルという機能です。

画面上の任意の場所にポインタを合わせてシグナルボタンを押すと、状況に応じて次のようなシグナルを発信することができます。

  • 行きたい場所を味方に伝える
  • 発見した敵の場所を周知する
  • 「このアイテムが必要」と味方にお願いする
  • 見つけたアイテムを味方に知らせる

また、味方が発信したシグナルにポインタを合わせて、シグナルボタンを押すことで、了解」だとか、「ありがとう」といったリアクションをとることができます。

これによって、遠い国のプレイヤーとも最低限のコミュニケーションが円滑にとれるようになります。

シグナルとその応答を手厚く送りあっていると、即席の集まりでもチーム内で絆のようなものが芽生えることもあります。

1人が戦闘不能になってしまって明らかに切り捨てるべき場面であっても、あえてリスクを冒してその救援に向かったりして、ドラマチックな展開になることもあるのです。

ただ敵を倒すだけではない奥深さ

あとは、次のような要素を俯瞰的に把握して、チームのために最善と思われる立ち回りを選択する場面が常に出てくるのが、難しくもあり楽しいポイントです。

  • 自分や味方の性格や上手さ
  • どのレジェンドを選択しているか
  • 今どんな武器を持っているか
  • 戦場のどういった場所でどのくらいの強さの敵と戦っているか
  • などなど…

FPSが苦手だったり、初心者だったりしても、正しい立ち回り正しい選択をして、上手い味方のサポートをしていけば十分に優勝できる可能性があるというのもこのゲームのいい点だと思います。

まとめ|エーペックスというゲームについて

「バトロワゲーをやってみたいけど、一人で遊ぶのって心臓に悪くて気が進まないんだよなー」と思っている方にはエーペックスはおススメのゲームです。

まっきー
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無料で遊べるので、ぜひやってみてね!

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