☑about NFT creator "makky"

HEXAでの活動用に初めてクレカを作成した話

NFT

「HEXAでは仮想通貨を持っている必要はないけど、クレカを作らないとNFTを購入できない。
でもなんとなく不安感があって一歩踏み出せない。」

僕は30歳を過ぎて初めてクレカを作りました。
申請時の話や、クレカを作ってみての感想を記事にしました。

HEXAでの活動用にクレカを作成した話

30歳を過ぎるまでクレカを作らなかった

冒頭にもある通り、僕は30歳を過ぎるまでクレカを作ってきませんでした。

その理由としては、クレカが無くても生活に困らなかったからです。

Amazonなどの通販サイトはクレカ決済以外の方法で乗り切れましたし、クレカのみしか対応していないネットショッピングも我慢でなんとかなりました。

また、落としたり詐欺の標的になって不正利用されることに不安がありました。

クレカを作ろうと決心した理由

これまでの人生でクレカを持ってこなかった僕ですが、腰を据えてHEXAでNFTクリエイター活動に注力しようと思ったとき、実際にNFTを買うことで得られる知見があると思ったのと、HEXA公式が発行している「HEXA LAND」や「HEXA住民票」を早めに買っておくことで今後のクリエイター活動を有利に進められると考え、クレカを作る決心をしました。

実際にクレカの審査を申し込んでみた

dカード

利用しているキャリアがdocomoのため、手始めにdカードを申し込んでみました。

申し込みから1週間ほどたったころに結果のメールが届きましたが、結果は残念ながら審査に落ちていました

メールには不合格の理由は記載されていませんでしたが、やはり30歳になるまでクレカを作ったことが無く信用情報が真っ白だったため審査が通らなかったのだと思います。
ちなみに会社員で年収も平均並みであったため、その辺はクリアできていたと思います。

正直、クレカを作るのに適したライフステージなどは学校で教えて欲しいものですよね。
「クレカを作ろうと思ったけど、いつの間にか取り返しのつかない年齢になっていてどこからも承認おりません」なんてシャレになりません。

「クレカの審査に落ちたらすぐに再申請するのは怪しさが際立ってマイナスポイントとなるため、半年は期間をおかなければならない」とネットで観たのですが、それを待っていたら熱々になっている「活動意欲」という名の鉄の塊が冷めてしまうと思い、期間をおくことなく半ばヤケクソで再チャレンジすることにしました。

そこで白羽の矢が立ったのが楽天カードです。

楽天カード

あれだけ動画の途中に割り込んできて利用者の多さをアピールしてきているのだから、サービスの質もそこまで悪くないだろうというのが率直な選定理由です。

ダメ元で申請したところ、驚くことに3時間程度で結果が返ってきました。

さすがに早すぎるので審査以前に何か不備があったのかと思いましたが、審査が通ってカードの発行手続きが進んでいるとのこと。

dカードの時と比較してあまりにあっさりと結果が出たため、実感がわかないというか現実味がありませんでしたが、晴れて人生初のクレカを持つことになりました。

ありがとう、楽天カードマン。

クレカを使ってみた感想

ということで、生活の中でクレカを使い始めてみたのですが…なんと便利なことか(笑)

めちゃめちゃ手軽ですね。
同時に金銭感覚がおかしくなって、高額表人にもパッと手が出てしまうことに恐ろしさも感じています。

楽天カードの専用アプリは使った金額をわかりやすく表示されるので、こまめにチェックして使い過ぎないようにブレーキをかけています。

ちなみに持ち歩くのはまだ怖いので、家の中だけで使うようにしています。

クレカを何枚も持ち歩いている人って凄いメンタルですよね…

クレカを作る要因となった「HEXA LAND」や「HEXA住民票」ももちろん購入しました。

まとめ|HEXAでの活動用にクレカを作成した話

30歳を超えてクレカを作ったことが無かった僕ですが、楽天カードの審査に受かり、無事にクレカデビューすることができました。

今ではクレカが無い生活が考えられないくらい便利アイテムになっています。

利用者が多いため、トラブル時にどうすればいいかはネットで調べればいくらでも情報を集められるのが楽天カードの利点の一つだと思うので、初めてのクレカとしてはおススメできます。