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力の解放lv7でどこまでジンオウガに近づけるのか

MHW
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強敵のセルレギオスを倒すために極限まで力を解放し、最終的にジンオウガになってしまったハンターの話を知る人は多いかと思います。

今回はそんないわく付きのスキル「力の解放」についての記事です。

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力の解放lv7でどこまでジンオウガに近づけるのか

力の解放・極意とは

MHWアイスボーンではEXジンオウシリーズを3部位装着することで「力の解放・極意」を発動することができます。

これによって、通常lv5までだった力の解放の上限をlv7まで引き上げることができます。

力の解放lv6以上の効果はこちら。

レベル効果
力の解放Lv6 スキル発動中、会心率+50% スタミナ消費量50%軽減 効果が発動しやすくなる
力の解放Lv7スキル発動中、会心率+60% スタミナ消費量50%軽減 効果が発動しやすくなる

「効果が発動しやすくなる」については、効果発動までのダメージ量が減るというもの。

力の解放の発動条件は、時間経過か被ダメージの総量が一定を超えることですが、力の解放lv6以降も発動までの必要時間が短くなるということは無いようですね。

力の解放の発動条件、微妙じゃね?

能動的に「力の解放」を発動させるには、ダメージを負いに行かないといけないというのがネックですね。

力の解放Lv6以降はそのダメージ量が減るとはいえ、わざわざ攻撃を食らいに行って回復→効果発動を繰り返すのは正直ダルいです。

通常個体なら初めから他の火力スキルを組み込んだ方が効率的ですし、攻撃力の高い古龍や歴戦個体の攻撃を受けに行くのもリスクとリターンが見合いません。

発動条件が「与ダメが一定数を超える」だったら実用的ですが、攻撃しまくって“力の解放”というのはスキルのデザイン的にナンセンスですよね。

力の解放の効果、微妙じゃね?

『会心率+60%』は弱くはないと思うんです。

超会心や会心撃と組み合わせれば、相乗効果で爆発的な火力が出ます。

とはいえ、マスターランクはスキルの構成幅が非常に広いので、力の解放に頼らずとも会心率マシマシの構成は実現できてしまうんですね。

仮に平常時に会心率0%、力の解放時に会心率60%の剣士と、力の解放無しで常時会心40%の方が安定してダメージを稼げるとは思いませんか?

そう考えるとですよ、もうちょっと効果発動時のリターンが多くても全体のバランスには大きく影響しないと思うのです。

力の解放の見た目、微妙じゃね?

MHWより前のシリーズをプレイしていた方にはわかると思いますが、力の解放発動時って腕が青く発光してましたよね?

そのおかげで当時は「効果微妙だけどカッケーからオッケー!」と折り合いをつけていた人もいるかと思います。

ですが今作、腕光ってます?

…いや、別に腕にこだわりはないんです。

なんなら全身からオーラが出て髪が金色に逆立ってシュインシュインと音が鳴っていても全然バッチ来いなんです。

…そこも正直ガッカリポイントですよね…。

ジンオウガの本気モードはべらぼうにカッコいいのになー。

まとめ|力の解放lv7でどこまでジンオウガに近づけるのか

ということで今回のまとめです。

力の解放lv7ごときではジンオウガには近づきません!

カプコンさん力の解放のこと上方したげて!見た目だけでも!

以上!

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