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在宅勤務のメリット・デメリット-通勤編-

在宅勤務
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在宅勤務のメリット-通勤編-

今回は在宅勤務をしてわかったメリット・デメリットを「通勤」という観点からまとめてみました。

これから在宅勤務をする方はぜひ参考にしてみてください。

メリット|通勤時間が無くなったことでストレスが減った

わたしは職場まで片道30分(徒歩20分+電車10分)をかけて通勤をしています。

時間的には短い方だと思いますが、行きの電車内はギュウギュウ詰めの満員状態となっており、非常にストレスを感じながら1日をスタートしていました。

業務開始前からゲッソリした気分になるのは誰しもが避けたい状態ですよね。

在宅勤務が始まってからどう変わったのかはお察しの通り。

ノーストレスで1日をスタートできるようになりました。

メリット|通勤時間を別の目的のために使えるようになった

前項で片道30分かけて通勤していると述べましたが、在宅が始まってから1日1時間分を自由に使えるようになりました。

1日1時間とはいえ、ひと月の稼働日数を20日とすると、1時間×20日=20時間を分を捻出できるようになりました。

見方を変えれば、ひと月当たりの休日が約1日分増えたとも捉えることができますね!

デメリット|浮いた通勤時間が労働時間になることがある

浮いた通勤時間を自分の時間として活用できると述べましたが、必ずしも自分のために使えるとは限りません。

状況によってはその浮いた時間が労働に充てられる場合もあります。

更には、通勤という概念がなくなることで終電を心配する必要がないため、いつまでも仕事し続けてしまうという事態も発生し得るのです。

働き方改革で長時間労働が見直されるようになった昨今では、歯止めが利く職場は増えてきたと思いますが、「長時間労働=頑張っている証」としていた時代においては在宅勤務を進んでやろうとは思えないですね。

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