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【立ち回り】ワットソンの成功体験ってなんだろ?

Apex Legends

シーズン7の終わりごろに、『カジュアルや低ランク層に置けるワットソンのピック率が低いのは「成功体験」が少ないから』というのが話題になった。

ジブラルタルの成功体験なら空爆で敵を一掃した。

パスファインダーならナイスジップでチームを強ポジに導いた。

コースティックなら芋っている敵チームを毒ガスで蹂躙した。

などなど。

では、ワットソンの立ち回りにおける成功体験って何だろうか?

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【立ち回り】ワットソンの成功体験ってなんだろ?

戦術戦術アビリティにおける成功体験|ワットソンの立ち回り

戦術アビリティにおける成功体験とは、目の前で敵がフェンスに引っかかり、感電していることを仕留めた。

というところだろう。

でも、悲しいことに通常戦闘中に敵がフェンスに引っかかることはまずない。

自分だったら張り巡らされているフェンスに突っ込むことはしないだろう。

フェンスを目にした時点で、その先への進行を一瞬ためらう。

実は、これこそがワットソンの戦術アビリティにおける最も多い成功体験だったりする。

「何も起きないこと」が成功体験。

確かにこれでは他のレジェンドと比較して、華々しい体験は得られていないという事実は納得できる。

ULTにおける成功体験|ワットソンの立ち回り

では、ULTにおける成功体験とは何か?

味方のシールドを完全に回復させたとき?

確かに目に見える成功体験ではあるが、ライフラインのヒールドローンの方がありがたみは大きい。

やはり、敵の攻撃をすべて無効化した時に尽きるだろう。

特にジブラルタルの空爆、バンガロールのローリングサンダー、コースティックの毒ガス、最近追加されたヒューズのマザーロードやグレネードの雨をパイロン一つですべて無効化し、チームを無傷で生還させる様はこれ以上ない成功体験である。

こうなると、「ライト層がワットソン気持ちいナリを感じるにはUTLをひたすら置くこと」に帰結してしまう訳だが、…確かにその通りではあるものの、せっかくだしフェンスによる成功体験も実感してほしい。

そこで、ここからはフェンスによる成功体験を実感できるテクニックを紹介する。

フェンスによる成功体験を深堀り|ワットソンの立ち回り

縦ジップのある建物にフェンスを張る

特にワールズエッジにある、縦ジップで階の移動ができる建物。

ジップから射出される位置にフェンスを張っておけば、戦闘時に面白いように敵がフェンスに引っかかってくれる。

フェンスがある状態で、敵がジップを昇る音が聞こえたら、飛び出してくる位置にエイムを合わせておけば、あとはビリビリしている敵に向かってトリガーを引くだけ。

実力がかけ離れていても、たいていはこれで敵を葬ることができる。

もし戦闘中に縦ジップの建物が近くにあるならば、積極的に確保していくようにしたい。

細い道でリングとフェンスで挟み撃ちにする

特にリングダメージが上昇する終盤のラウンドで有効なのが、迫り来るリングと待ち構えるフェンスで挟み撃ちにする戦法。

これまたワールズエッジの保管庫のある洞窟は、通路としての役割が非常に大きく、にも関わらず非常に狭いため、フェンスを複雑に配置するならばうってつけである。

リング収縮開始まで戦闘が長引き、満身創痍で移動開始したところに大量のフェンスが待ち構えていれば、冷静にフェンスを除去できずにフェンスに捕まり、その上リングに飲み込まれて絶命なんてことも度々ある。

特にカジュアルや低ランク帯であれば、位置取りが不得意な戦闘狂が多いため、遠方に設置しておいた罠のおかげで、対面せずともキルをとれた経験が何度かある。

敵が籠城している建物の出入り口を塞いで、閉じ込める

自分のチームが建物に籠城する場合は、もちろん出入口の内側をフェンスで固めるのが有効である。

対して、マッチ終盤に敵チームが建物に籠っている場合、さらにはその建物の一部がリングに飲み込まれていて、出入口が1つや2つに限定される場合は、その出入口をフェンスで塞いでしまう戦法が非常に有効である。

リングの最終収縮地点が建物外にある場合は、敵は建物から出てこざるを得ず、とはいえ無理に出ようとするとフェンスに引っかかり、向けられた銃の餌食になることが目に見えている。

つまり確実に「詰み」に持っていくことができるのである。

レイスのポータルの出入り口にフェンスをクロスさせる

他のレジェンドとのお手軽コンボがある。

味方のレイスがポータルを引き始めたら、ポータルの入り口にフェンスを設置することだ。

こうすることで、もしポータルを引き終えたレイスが敵に攻撃され、瀕死で戻ってきたときでも安全に体制を立て直すことができる。

フェンスが無い場合は、味方レイスを追って敵がポータルで移動してきて蹂躙されるリスクがあるが、フェンスがあれば追ってきた敵を感電させ、あわよくば逆に倒すことができる。

ポータルの入り口にフェンスを配置する際の注意点として、ポータルの入り口にフェンスを平行に設置するのではなく、入り口に対してクロスするように設置すること。

平行に設置すると、ポータルからの出現位置とフェンスの判定位置の隙間が生まれ、上手く敵が引っかからないことがあるからだ。

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